自動車板金を東京で考える人のための相場解説

板金とは、本来薄い板状の金属の事を指します。また、その金属を加工する事をも指します。つまり、板金と言う仕事は薄い板状の金属を加工する職人の仕事という事です。身近なものでいうと、車の修理工場の整備士といったところでしょうか。車をこすったりぶつけたりした時、傷になりますね。その傷を直してくれるのが、板金業者です。多少の傷であれば素人でも修理は可能です。しかし、やってみるとわかりますが、こういった作業には技術が必要です。いきなりやった事の無い人が修理をしようとしても、綺麗に直りません。直しました感が出てしまったり、直りきらなかったりします。気にしない人はいいですが、綺麗に直したい人は自分で手を付けない方がいいでしょう。では、東京における板金業者と相場についてお話していきましょう。

東京における板金業者の探し方について

東京で板金業者を探そうとすると、手っ取り早いのがインターネットの活用です。東京は公共の交通手段が整っていますが、車も多く見られます。自家用車を持っている人も、もちろんいます。つまり、東京にも数多くの板金業者がいるという事です。最も効率的に探せるのは、やはりインターネットの活用です。ホームページを見れば、施工例をのせていたり料金を載せていたりしますので、参考にしやすいです。施工例を載せている場合は腕に自信があるという事でもありますから、依頼してもいいかもしれません。先述の通り技術がものをいう仕事ですので、古くからやっている業者や地元に根付いている業者がいいかもしれませんね。気をつけたいのが、金額です。東京は他の地域と比べて物価が高くなっています。つまり、相場も他と比べると高い傾向にあるという事が言えるという事になります。詳しく見てきましょう。

東京における板金業者の相場について

さて、では東京の板金業者に依頼する際の相場について詳しく見ていきましょう。傷のつきやすいバンパーですが、傷の修理が5000円程、へこみの修理が9000円程です。ボディ部の塗装になります。傷の修理が12000円程、へこみの修理が15000円程です。傷の大きさやへこみ具合によって金額が変化していきますので、詳しくは見積を依頼するのがいいでしょう。また、中には相場に比べて非常に安価な業者もあります。安いからといって飛びつかないで、慎重になりましょう。言葉は悪いですが、安かろう悪かろうという言葉がある様に、安いからといって依頼して、綺麗に直らないという事も想定されます。きちんと修理依頼に値する、信じられる業者かどうかを見極める必要があります。いずれにしても何か所かで見積もりを出してもらって検討する事をおすすめします。